「私が、あなたの声になる。」れいわ新選組東京2区総支部長 北村イタル インタビュー

北村イタル(れいわ新選組)

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東京2区 総支部長 北村イタル インタビュー<後篇>

「わたしがあなたの声になる」街に生きる人に寄り添った政治を目指して

-  「東京2区」はどういった選挙区でしょうか?

【イタル】  選挙区の特徴に関しては2つあって、ひとつは選挙区の面積が狭く、マンション住民が圧倒的に他の区に比べれば多いという点です。例えば、月島、勝どき、晴海っていうエリアや港区の一部などには高層マンションが結構あったりして。一般的な選挙区って、住宅街があって、それが面的に広がっていくという感じなんですが。あとは、他の地域から新しく区域内に引っ越していらっしゃる方が凄く多い地域だという点ですね。

-  現在はどのような活動をされていますか?

【イタル】 当初はそもそもコロナがあったので、外出自粛期間中はTwitterやYouTubeを使った動画配信しかやっていません。というか他の活動はやれなかったですね。現在は、ボランティアさんもチームを分けて、ポスターを貼らせていただくお願いに回ったり、街頭演説をしたりと活動が多様化できています。屋内での作業も色々とあるので、集まっていただけるボランティアさんの時間と気持ちに合わせて色々とお手伝いしてもらっています。

北村イタル

-  どこに行くとイタルさんの街頭演説を聞けますか?また今後の活動についてもお聞かせください。

【イタル】 街頭演説は、今は模索しながらやっている最中ですので、いろいろな場所に出没します。今後、告知しながらやっていくかどうは検討中です。協力してくれるボランティアさんとともに、今までやってきていることを継続していこうと思います。新しい取り組みも検討してきますので、是非ご期待ください。

-  ポスターやチラシに使っているキャッチコピー、好きです。

【イタル】 「私があなたの声になる」-これをキャッチコピーにしています。生きづらさや息苦しさを感じながらも、耐え忍んで毎日を送る方々がこの国にはたくさんいます。この生きづらさや息苦しさは、現状に大きな不安や不満がなかったとしても、誰もが少しずつ抱えこんでいるものだと思います。社会への貢献や生産性を求められる空気が作り出された現代社会で、ちょっとしたボタンの掛け違いですら自己責任を押し付けられ、またその空気に対して同調圧力を求められる。そんな社会に私自身が生きづらさや息苦しさを抱えて生きてきました。サイレント・マイノリティーどころかサイレント・マジョリティーの声さえもがノイジー・マイノリティーのマウントにより圧殺されるようになっている世の中で、声にならない声、声なき声、そういった人々の声を、私が汲み取っていきたい。そのために、日々活動しています。

北村イタル

プライベートは「犬派」~夫婦二人三脚の政治活動

-  プライベートではどんな風に過ごしていますか?

【イタル】 文京区議である妻と愛犬ふたりと暮らしています。ふたりとも私の連れ子なので、元気ではありますが人間でいえば、もうおじいちゃんとおばあちゃんです。リリィという女の子の方は2008年に仙台にいた頃、宮城県の動物愛護センターの譲渡会で譲り受けたミックス犬です。中型犬と小型犬の間くらいの大きさですが、とっても繊細な子です。ドロップはパピヨンとポメラニアンのミックスで11歳、彼は仙台のホームセンターで出会いました。良くも悪くもやんちゃな子ですね。全国的にそうだと思いますが、動物愛護センターの子犬譲渡会はワンちゃんの数より引き受けを希望する方の方が多いと思います。その一方で日本では、ペットショップで売れ残る子や流通の過程で命を落とす子、飼育放棄に遭う犬がたくさんいるのも事実です。ペットが飼い主の家に行くまでの流通過程を見直していくと共に、飼い主に恵まれなかったペット達の命を守りつつ、次の飼い主さんと結び付けていくことに私も尽力していきたいです。今後は飼い主さんが高齢によりペットの面倒が見られなくなるというようなことも増えてくると思います。

-  イタルさんはイヌ派でしたか~。ペットの課題は、まさにれいわ新選組の「動物愛護政策」につながりますね。

(ここで、横で作業をしていた、奥様で文京区議の宮野ゆみこさんにも質問を…)

-  イタルさんがれいわ新選組の一員として活動していること、どう思っていますか?

【宮野ゆみこさん(以下、ゆみこ)】 私の場合は元々、区議選に出る時に無所属で挑戦したんですけど、その時のスタンスというのが、国や都から降りてくる政策に対して、住民に一番近い自治体として何が出来るかっていう住民主体の政策本意の政治をやりたいと思いました。そのため、国政政党には所属せずに、政党のしがらみにとらわれることなく、住民本位の政治をやるために無所属を選んで活動を始めたんですね。
そこに後から、れいわ新選組の夫という存在が出てきて、私自身の活動は夫の立場とは一線を引いてやっているつもりなんですけど、だけれども私もやっぱり、「わたしがあなたの声になる」っていう同じキャッチフレーズを使って、街の声なき声とか、声にならない声っていうのを吸い上げるというのをモットーに活動しているので、そういうところで応援しているんですね。区議会議員として。

-  ご夫婦で政治活動をされていて、プラスになっていると感じることはありますか?

【ゆみこ】 やはり生活するにしても、例えば、朝ご飯作れない、夜ご飯作れないとか犬の散歩に行かなきゃ、とかそういう家のことできないってことに対して、二人ともが同じ状況なので、助け合って、分かり合って生活が出来ているからそういう部分ではいいのかなぁと思いますね。まぁ、夫婦喧嘩も多いんですけど(笑)その分ボランティアの方にフォローして頂いてやってますね。
私は無所属なので、ご近所の私の活動をよく手伝いに来ていただいていた方が、そのまま夫の活動に対しても「今日なにかやることある?」って連絡くださったり、ふらーっと立ち寄ってくださったりとかしていて、凄く助かっていますね。

今後の活動 「 参加される全ての人の意見を尊重したい」

-  最後に、れいわ新選組やイタルさんを応援している支持者にメッセージをお願いします。

【イタル】 私って、キャラクターとしても、リーダーシップ持って「俺に付いてこいよ」みたいなタイプではないと思うんです。政治家としてもそういうタイプではなくて、どちらかと言うと、街に生きる人とか、街で生活する人に寄り添って活動していこうと、仮に政治家になったとしてもそうやって活動していこうと思っているんですね。その方針っていうのは私たちのチームの雰囲気にも貫かれていて、参加されるすべての人の意見が尊重されるし、すべての人の自由意志が尊重される。やりたくないことはやらなくていいっていうスタンスでやってます。なので、私の活動って、チームの活動みたいになっていて、それ自体は私もめちゃくちゃ楽しいし、多分みんなも楽しいと思ってくれているし、そういう和気藹々とした雰囲気の中で、みんなが各々自由に、気さくに参加できているということが凄くパワーのある集合体になっていて、これがまさにれいわ新選組の東京2区の政治活動なんだろうなと思っています。これからもいろんな方に参加して頂けたら嬉しいな、と思ってます。

-  お忙しい中、ありがとうございました。

北村イタル

東京2区・北村イタルさんと一緒に活動してくれるボランティア募集!

インタビュー、いかがでしたでしょうか?支部ではボランティアさんを絶賛募集中です。ポスター貼りやチラシのポスティング、街頭演説の手伝いのほかにも、各種事務所内作業や街宣車の運転などなど、参加してもらえる方に合わせて色々できることがあります。東京2区の選挙区内のかたも、そうでないかたも、お気軽にお問い合わせください。下記フォームから登録ができます。

また、東京2区のボランティアTwitterアカウントも和気あいあいの雰囲気で活動中!問い合わせも受け付けています。

北村イタル北村 イタル
比例:東京ブロック
小選挙区:東京2区
元ゴールドマン・サックス証券
不動産投資会社
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