れいわ新選組の政党ロゴに肉球が入っているワケ

山本太郎と猫ちゃん

れいわ新選組の政党ロゴ

山本太郎代表が2019年4月に旗揚げした政党、 れいわ新選組。党名の「れいわ」は新元号の「令和」にちなんで、「新選組」は「新しい時代に新しく選ばれる」という想いが込められています。ひらがなの「れいわ」が覚えやすく柔らかい印象を与えると同時に、ショッキングピンクをイメージカラーにして人々の興味を惹きつけます。遠目から見てもすぐに伝わる色合いは、政党ロゴにとって重要ですよね。ややポスターやチラシがギラギラしてる感じもしますが(笑)これもまた会話のネタになったりしています(ポジティブ思考)。そして、政党のロゴにしては異質な存在、シンボルマークとして「肉球」がちょこんと描かれています。肉球・・・。

「生きやすい世の中にしたい」

なぜ、肉球か」- その答え(ヒント?)は、2019年12月5日・大阪駅前で行われた街頭記者会見の中で太郎さん自身が語っていました。この日は安冨歩さんが応援にかけつけていて、壇上にあがった二人の会話から生まれた一幕です。安富さんが風に揺れるれいわ新選組の旗をつかまえて、「なぜれいわ新選組のシンボルマークは肉球なのか?」と尋ねたところ…

山本太郎(れいわ新選組代表)街頭記者会見 大阪駅 2019年12月5日

あ、党首が猫ちゃん好きだからです(笑)  猫ちゃんって凄いんですよ皆さん。あの、猫派の方ってどのくらいいらっしゃいます? ありがとうございます。ちょうど半々ぐらいですね。猫ちゃんの素晴らしいところって、こんなこと言ったら猫ちゃんに怒られるかもしれませんけど、特に何もやってませんね。でもあんなにもう、自信いっぱいに見えるんですよ。いつだって胸を張ってね。寝て、モノ食べてとかしかやってないのに。何であんなにもう、地球の中で自分が偉いという、姿勢を貫けるのかって事なんですよ。だからもうみんな猫みたいになろうぜって話なんですよ。全員が猫みたいになったらね、こんな生きやすい社会ないですよ。でね、全員が猫みたいな社会になった時に困るのは誰かって言ったら、自分勝手な事を出来なくなる政府なんですよね。権力者達なんですよ。イヤなことはイヤだ!って爪を立て、ね、シャーッて(笑)。で、自分の意思をしっかりと伝えられる。ならんものはならんというような、ひとりひとりが自分が大事で、自分の一番気持ち良い状態でいるんだ!って事を貫けるような人間達が多くなってくると困るのは、権力者なんですよ。コントロールしづらいじゃないですか。ね、だからみんな猫になりましょ。猫ちゃんみたいに生きましょ。馬のように生きても良いんですよ。ワンちゃんのように生きても良いんですよ。

公式YouTubeチャンネル – 山本太郎(れいわ新選組代表)街頭記者会見 大阪駅 2019年12月5日

なるほど。猫ちゃんみたいに生きられる世の中にしていきたいですね。

関連する政策「動物愛護」

動物愛護

れいわ新選組が掲げている政策のひとつに「動物愛護」があります。ペットショップでの生体販売の禁止や、ブリーダーからの直接譲渡・保護犬猫の譲渡を促進したり、動物実験のさらなる削減などを目指しています。動物虐待や劣悪な環境での飼育、人間の傲慢さの結果として犬や猫が殺処分されている現状の改善など、国内の問題に取り組もうとしています。数ある政党の中で、動物にも目を向けている政策はなかなか珍しいですよね。賛同してくれるかたが増えると嬉しいです。

他にも「消費税は廃止」を筆頭とした、れいわ新選組の政策はこちらからご覧ください。

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