れいわ新選組・山本太郎代表 東京都知事選挙に立候補!

東京都知事選_立候補

都知事選、出馬する?出馬しない?

東京都知事選挙-東京都の首長である東京都知事を決定するための選挙、約1400万人の都民の生活を左右する都政、そのリーダーを選ぶ重要な選挙です。 都知事の任期は4年。今年は、現職・小池百合子氏の任期満了に伴い、 2020年6月18日告示、7月5日に投票が行われます。

れいわ新選組から2人の議員を送り出した参院選。その余韻が残る2019年8月、記者会見で記者から都知事選の出馬について問われた際、山本太郎代表は「選択肢として排除しない」と回答しています。2020年に入ってからも、次の衆議院選挙に向けて準備を進めるべく、 全国で街頭演説や政策提言を虎視眈々と続けてきました。

都知事選の告示日が近づいてきた2020年6月11日、「(都知事選への出馬は) フィフティーフィフティーだ」と語ったことによって、国政での政権交代を明言して旗挙げ・活動してきた政党だけに賛否両論、憶測も多分に含んで話題となりました。そして、6月15日に行った記者会見で、れいわ新選組単独の候補者として山本太郎本人が出馬表明をおこないました。

記者会見で明かされた「出馬を決めた理由」とは?

6月15日午後2時、東京都知事選について記者会見がスタート。ネットでも同時配信されています。記者会見の全編、および文字起こし全文については下記のリンクでご確認ください。

こちらでは、「なぜ山本太郎が都知事選に出馬するのか?~出馬の経緯から動機~」がわかる約17分の動画をどうぞ!

【17分Ver】出馬の経緯から動機まで 山本太郎 東京都知事選 出馬表明 記者会見 2020年6月15日

議員時代から「総理大臣を目指す」と公言してきた山本太郎がなぜ都知事選に出馬するのか。特設サイトのコンテンツ「なぜ東京なのか?」から、メッセージを抜粋します。

都知事選挙にでることも、 自分のキャリアの中で総理大臣を目指すことも、 私自身の中では何も矛盾はない。 一刻も早く多くの人々に手を差し伸べなければならない時に、 それを実行できる大きな力が手に入るチャンスが、目の前の都知事選だからだ。 今苦しんでいる人、 先は絶望しかないないと追い込まれている人。 あなたが人生を諦める必要のない東京を、日本を、 私と一緒に作って欲しい。 ここから東京を、 日本を面白くしていこう。 あなたがいなきゃ始まらない。

れいわ新選組 東京都知事候補特設サイト 「なぜ東京なのか?」抜粋

山本太郎が掲げる「東京都 8つの緊急政策」

あなたはすでに頑張りすぎてる。本当に頑張らなければいけないのは政治だ。」

今回の都知事選は「8つの緊急政策」を掲げて都民に訴えています。
(詳細は特設サイトをご確認ください)

① 東京オリンピック・パラリンピック中止
② 総額15兆円で、あなたのコロナ損失を徹底的に底上げ
③ 都の職員3000人増員 ロスジェネ・コロナ失業者に職を
④ 低廉な家賃で利用できる住宅を確保 「住まいは権利!」を東京から
⑤ PCR検査・隔離・入院体制を拡充 都立病院の独立行政法人化は中止
⑥ 首都圏直下地震・大水害から都民を守る
⑦ 障がい者のことは障がい者で決める東京
⑧ 保育所・特養の増設 介護・保育職の処遇大幅改善

他の立候補者と異なる部分で特筆すべきはやはり②の「経済政策」。具体的には下記の項目を提示しています。
・まずは全都民に10万円を給付
・授業料1年間免除(高校・大学・大学院・専門学校等)
・中小企業・個人事業主の前年度事業収入と今年度事業収入のマイナス分を補償
・病院を潰さないため、減収に対し、災害時と同様に前年度診療報酬支払額を補償
・第2波、3波が起きた際の、都民・事業者への再給付、無担保融資

総額15兆円…東京とはいえ地方財政でまかなえるのでしょうか。財源としては「地方債の発行」による調達を念頭においています。もちろん絵に描いた餅にならないよう、総務省にしっかりと裏取りをした上で政策を練っているのはさすが党代表。注目したのは「実質公債費比率」- 地方公共団体の一般財源の中にどれくらい公債費が含まれているかを表す比率のことです。東京都は他の都道府県よりも圧倒的に財政状況が良く、国のルールに当てはめると20兆円は工面できる算出を元としています。

国に対して財源確保のアプローチをしていく新しい都政運営は、他の都道府県の首長とも協力し合うことによって、 地方財政しいては日本全体を活性化する大きな一手となりそうです。なんだかワクワクしてきませんか?

記者会見が終わった…と思ったら街頭演説に登場!

出馬表明の記者会見を終えた約2時間後、なんと予告無しで新宿駅前にて街頭演説を実施。昨年の参院選前後のように、道行く人に今回の出馬背景や政策説明、コロナショックからどう人々の暮らしを底上げしていくかを中心に訴えていました。途中で声をあげる聴衆にマイクを渡し問答をする場面も。

次のアクションは告示日かな…なんて思っていたら翌日には北千住も街頭演説。まさにクチだけの「スピード感」ではなく「スピード」で動く熱い男、山本太郎。都民に向けて(結局は視線は国民全体に向いているのですが)その想いを届ける選挙戦が始まります。

特設サイト には「東京都8つの緊急政策」や「なぜ東京なのか?」「記者会見のテキスト版」など詳しく載っていますのでご覧ください。また「れいわ新選組 公式YouTube」では演説などの最新動画が随時アップされています(前述の新宿&北千住の様子も!)。ぜひチャンネル登録をお願いします。

17日間の熱い選挙戦が始まりました。
東京にお住まいのかたも、そうでないかたも、全国で盛り上げていきましょう!
山本太郎の想いに共感できたら、ぜひご家族や知り合いに広めてほしいです。
政治は私たちの生活に直結しています。その政治を変えることができるのは政治家ではなく、私たち自身だから。

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